
今考えたくない「葬儀の準備」
一人で悩んでいませんか?
父の容態が読めない不安
もし、
今大切なご家族の看病をされていて
その時が来たら、どうしたらよいかと
不安を感じているなら。
母が弱っていて心配…
あるいは、
いざという時に慌てない心構えや
後悔しないための情報整理を
しておきたいなら。
どこに相談すべきか、何から決めたらいいのか。
そもそも葬儀についてよくわからない…
心細さで頭がいっぱいになるのは
当然のことです。

…様々な選択肢に迷うのも、無理はありません。
また、選択肢だけでなく
「一度相談したら、断れないんじゃないか?」
という現実的な不安も、きっとあなたの中にあるでしょう。
このページでは、20年以上葬儀に携わってきた葬儀社おせふの犬飼が、
心の負担を和らげる、3タイプの選択肢を分かりやすく整理していきます。
犬飼「いざ」という時に備え、
心の準備を始めるお手伝いができれば幸いです。
お急ぎの方へ



とにかく、信頼できる総額の費用を知りたい!
そんな方は、記事を読む前に当社のプランをご覧ください。
「安く見せる」のではなく、「当日追加費用のない、正直な見積もり」を公開しています。
その不安、解決できます
事前準備が大切①
葬儀の「最初の作業」とは
こういった質問を、非常によくいただきます。



亡くなってからでは遅いの?



「不謹慎では」と心配される方も多いかと思いますが、
事前に相談・準備しておくことを強くおすすめします。


何故なら、準備がなければ「亡くなったらすぐに葬儀社を決める」という、非常に心身に負担のかかる作業をしなければならないからです。
長寿大国、医療大国の日本では、病院でお亡くなりになるケースが非常に多いです。事故や病気による搬送も含め、病院にてご家族とその時を迎えられた経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
大切な方が亡くなったその時、最初に行わなければいけないのが、搬送です。
亡くなられたご家族をご自宅(またはご希望の斎場など)にお連れする大切なご移動ですが、この際は専門の寝台車を利用しなければならない地域がほとんどです。
そして、この寝台車を手配するのが、葬儀社の最初の仕事になります。


ご自宅まで安全にお連れし、
ご遺体を安置する祭壇、安置、ドライアイスなどを設置。
その後の出棺までの状態を整えます。
この時、搬送にあたる葬儀社を決められない場合は、病院から提携葬儀社の紹介がある場合もあります。ですが、特に夜間や早朝の急変時では、ご家族が混乱していて判断力も落ちています。内容や金額が不明瞭なまま、ショックでいっぱいの精神状態で冷静な判断ができるでしょうか?
その場の流れだけで葬儀社を決めてしまい、気づいたら費用が膨れ上がっていた、というトラブルは、このタイミングで起こります。特に、「気が弱くて、断るのが苦手」というご家庭では、更にこのリスクが高まります。事前準備がなければ、最も大切な判断を最も動揺した状態で下さなければならないのです。
事前にご相談いただいておけば、その時の連絡先、お部屋などの必要な準備、費用などすべてがクリアな状態で対応することができます。事前のお見積りでご確認いただき、必要なものだけを依頼し、そしてその時が来たら落ち着いてご連絡いただく。この安心感は、準備のない状態とは比べ物になりません。



大切な時に焦らないよう、
事前にご相談の時間を持つことをおすすめします。
その不安、解決できます
事前準備が大切②
葬儀の総額の仕組みを知ろう
費用相場がわからない不安があります



何にどれだけかかるのか
全くわからない…



おおまかな相場は調べられても、
何が必要でどれだけかかるのか、
ご存知の方のほうが少ないです。
葬儀費用の内訳
葬儀総額は、大きく分けて以下の3つで構成されます
基本セット料金
(どんな内容で)
必需品
祭壇、棺、骨壺など
施設使用料
(どんな会場で)
ホール使用料、
控室代など
変動費
(何人で)
食事、返礼品、
人数による追加分
この中で、特に価格差が出やすいのが施設利用料です。
設備と費用の関係


素晴らしい自社ホールを持つ大手は、非常に豪華で大人数にも対応した葬儀が可能です。その代わり、建物の費用・光熱費・固定資産税を回収する必要があるため、費用は高くなりがち。参列者の多い大規模な葬儀では、香典の予算を見込まれていることもあります。
一方、自宅葬儀や公営斎場を利用する業者は、
この部分のコストがほぼゼロ。同じ内容の葬儀でも、場所が違うだけで数十万円の差が生まれます。
実際に起こっている葬儀トラブル
また、葬儀費用で最もトラブルになりやすいのは、
予想外の追加請求です。
国民生活センターの調べによると、葬儀に関するものだけでも、年間1000件近くの相談が寄せられています。特に、葬儀費用の不透明さ、高額なオプションについての不満が後を絶ちません。


参考元:国民生活センターHP
『墓・葬儀サービス』
『大切な葬儀で料金トラブル発生!-後悔しない葬儀にするために知っておきたいこと-』
冷静な状態で契約ができず、オプションや注意書きの見落としなどが起こり、
後になって後悔するケースが実際に発生しているのです。



このリスクを避けるためにも、事前に費用構造を理解し、冷静な状態で見積りに備えておくことが重要です。
タイプ別解説
あなたが安心できる
葬儀社はどれですか?
羽島・笠松エリアで選べる葬儀社は3種類あります。
01
大手葬儀会館
02
ネット仲介葬儀社
03
地元密着葬儀社
それぞれの特徴を解説します
01 安定の大手葬儀会館の場合
特徴
- 大きく見つけやすい看板
- 広く高級感のあるホール
- 多数のスタッフ体制
- 駐車場完備
メリット
- 設備が豪華で、参加者に「しっかりとした葬儀」という印象を与える
- 選択肢が多く周囲への説明がしやすい
- 参加者100名以上の大規模な葬儀に強い
デメリット
- 建物維持費や人件費がかかるため、費用が高額になりがち
- 互助会への入会が前提の場合があり、入会で割引の案内がある
- プランの自由度が低く、オプションを推奨されることが多い



・予算に余裕がある方
・参列人数が100名単位の方
・規模や豪華さを重視したい方
は、大手葬儀社をお勧めします
02 比べやすいネットの格安仲介の場合
特徴
- 「全国対応」「定額プラン」など、ネットで探しやすい
- スマホで簡単に申し込める手軽さが便利
メリット
- プラン内容が一本化されており、わかりやすい
- インターネット上で料金比較が可能
- 電話一本で手続きが進む
デメリット
- 実際の担当は下請け業者となり、こちらで選べない
- 担当する葬儀社から追加オプションを進められる場合がある
- 「定額プラン」で申し込んでも、範囲外の請求(ドライアイス、搬送距離など)が発生することもある
- 担当者との顔合わせが当日になることもあり、事前に関係が築けない



・とにかく手軽に依頼したい方
・すべておまかせしたい方
は、ネット仲介をお勧めします。
03 地元密着の葬儀社の場合
特徴
- 自社ホールを持たず、公営斎場を利用や自宅での葬儀が可能
- 少人数での運営で担当者と密に相談できる
- 代表者と距離が近く、顔が見える安心がある
メリット
- 費用を最も安くできる(公営斎場利用なら3〜50万円台も可能)
- 一人の担当者が一貫して対応することも多く、スタッフ間の行き違いや手間が発生しにくい
- 小回りが利き、内容や時間などの柔軟な対応が可能
- 仲介手数料がなく、費用の透明性が高い
デメリット
- 小規模運営のため、大規な葬儀には不向き
- 大手斎場と比較し、場所がわかりにくいことも
- 設備を求める場合は予算が必要



・予算を抑えたい方
・追加請求が不安な方
・信頼や親身な対応を求める方
は、自地域密着の小規模葬儀社をお勧めします
3タイプ比較一覧表
| 項目 | 大手 葬儀会館 | ネット 仲介 | 地元密着 葬儀社 |
|---|---|---|---|
| 費用相場 | 100〜200万円 | 8〜80万円 後で追加のリスクあり | 3〜60万円 |
| 透明性 | △ 会員割引など複雑 | △ 追加請求が発生しやすい | ◎ 見積明算、聞き易い |
| 信頼性 | ◎ 実績多数 | △ 業者によって変動 | ◎ 担当者が一貫担当 |
| 設備 | ◎ 大規模 | △ 業者によって変動 | △ 公営斎場、自宅など |
| 柔軟性 | △ | △ 業者によって変動 | ◎ 融通が利く |
その不安、解決できます
葬儀社選びが大切
あなたの”その不安”を
解決できる葬儀社選び



ここまでの比較で、3タイプのメリット・デメリットが
見えてきたかと思います。
一般的な傾向を見ると、近年の葬儀は、大勢を呼ぶ豪華な葬儀よりも小規模な家族葬が主流となりつつあり、「費用対効果」と「親身な対応」を重視する方が増えています。
- 家族葬が主流に:参加者30名以下の小規模な葬儀が全体の7割を超える
- 価値観の変化:「素晴らしいホールに費用を払うよりも、故人のために使いたい」「残された家族の生活のために残したい」という考え
- 価格ではなく、心のこもったお見送りに価値を見出す人が増加
近年の傾向を見ると、多くのご遺族が本当に感じているのは、以下の3種の不安ではないでしょうか。
- 金銭的な不安
「費用が不透明で、後から高額な追加請求をされないか」 - 葬儀に関する不安
「担当者や窓口がコロコロ変わると、故人や家族の意向が伝わらないのではないか」 - 業者への不安
「事前に相談したら、無理に契約を進められるのではないか」
もし、あなたがこれらの不安を感じており、心から信頼できるパートナーを探しているのなら。
これらの不安を解消できるのは、地域密着の小規模葬儀社であると自信をもってお伝えします。



そして、羽島・笠松エリアで地域密着の代表格として今、注目を集めているのが、我々おせふです。
おせふが提供する
『当日追加なし』総額プラン例


おせふは、羽島市を拠点とする個人経営の葬儀社です。
ご当家に寄り添い、必要なものだけご提案するスタイルで、心のこもったお見送りを実現してきました。必要なものはご当家によって異なります。また、当日になって急な追加案内をすることもありません。
お客様の一例をご紹介します。
火葬式プラン


13.2万円(税込)
通夜・葬儀を行わず、火葬場でお見送りをする
「火葬式」でのお見送りをさせていただきました。宗教者や一般参列者を招かず、ご家族だけで温かく見送るお葬式です。
※別途、『火葬場使用料金』『葬儀会館使用量(ご自宅から出棺の場合は不要)』『セレモニースタッフ追加費用(宗教者をお呼びする場合)』
あんしん家族葬プラン


29.7万円(税込)
お迎えから納棺、お通夜、葬儀、初七日まで行う一般的なプラン例です。
ご希望の場合はオプションの追加も可能です。
事前にご相談いただければ、当日に追加費用が発生することはありません。
おせふでは、ご家族に合わせた「本当に必要なもの」だけをご提供するため、事前相談・事前見積を推奨しています。事前にご相談いただければ、当日に急な追加費用が発生することはありません。ご家族の安心のため、ご質問には徹底的にお答えさせていただきます。
相見積は大歓迎
おせふでは、本当にご当家のためになる葬儀のため、他社様との相見積もおすすめしております。その際は、必ず「当日の追加費用がないか」を確認してください。残念ながら、「初期の見積もりから、請求時は倍以上に…」というトラブルもお聞きしています。相見積の上で、弊社より質が良く、お安い葬儀社が見つかれば、ぜひそちらへご依頼ください。それでも迷われた場合は、何でもご相談ください。



さらに、おせふでは安さだけではない、
お客様一人一人に深く寄り添うための強み
を備えています。
おせふの6つの強みが、
あなたの不安を安心に変えます
01
相談のみでも大丈夫
相見積もりで比較して


ご家族に安心してお任せいただくため、相談のみのお問い合わせも大歓迎。まずは「わからないんです」ということだけ教えて下さい。
「まずは不安を整理したいだけ」「他の家族に無理をさせたくない」そんな方は、相談だけのお電話が最もお勧めです。
無理に契約を強いるようなことは絶対にいたしません。また、他の葬儀社の相見積もりもOK。ぜひ比べてみてください。
02
納得のいく費用を優先
追加請求「ゼロ」公約


事前見積もりの段階で、すべてをクリアにご説明します。「当日、高額な追加請求をされた」というトラブルとは無縁であることをお約束します。
何が必要で、何を省略していいかはご家族によって変わってきます。経験豊富な代表が親身になってご相談に応じますので、ご安心ください。
03
無駄な費用を徹底して削減
納得できる安さの理由です


おせふの価格の理由、それは以下の2つです。
・自社ホールを持たず、公営葬儀場や自宅葬儀を前提とすること
・専任担当制で一人が最初から最後まで一貫担当すること
つまり、固定費・人件費が他社とはまったく違うのです。大規模な葬儀には向きませんが、その時のご家族に合った、本当に必要なものだけを提供します。
「お金だけではない、本当に心が通じるお見送りができた」と嬉しいお言葉をいただいています。
04
担当者変更がありません
最後までしっかりお見送り


多数のスタッフを抱える大手とは違い、経験20年以上の代表本人が打ち合わせから当日まで一貫して対応します。
そのため、お客様の細かな希望も漏れなく共有され、親身で心のこもったお見送りが可能です。担当変更によるズレなどは一切起きませんし、弱っているご家族に何度も説明をさせる必要もありません。
その代わり、対応できる件数に限りがあることもご了承ください。基本的に一日一件しか対応できない分、一件に心を込めて対応させていただきます。
05
葬儀の規模を選択可
超小規模・ホール利用も


ごく小規模な家族葬から、数十人の一般的な葬儀まで、ご予算とご要望に応じた対応が可能です。ご自宅、公営斎場を初め、お近くのお寺、集会所など、ご希望の場所をお申し付けください。もちろん、わからなければご相談くださいね。
06
笠松・安八・輪之内 限定
特別プランをご用意


笠松町、安八町、輪之内町にお住まいの方には、さらに費用を抑えられる地域限定のプランもご用意しています。地元の費用感を熟知したおせふだからこそ提供できる安心価格です。
「費用を抑えつつ、心を込めて送りたい」そんなご家族のためのプランです。
該当地域の方はぜひご利用ください。
【代表の思い】「お金がないから…」という悲しみをゼロに



「費用が心配」「家族への負担が心配」……
何度も見てきた光景をなくすためにおせふを創業しました。
私は、20年以上葬儀業界に関わる中で、たくさんのお見送りに立ち会ってきました。
その中で、忘れられない姿があります。
それは、大切なご家族を亡くされた上、葬儀による費用の負担を抱えて苦しむご遺族の姿でした。
ただでさえ心を痛めたその時に、「せめて心を込めて送りたい」というその気持ちすら傷つけられたようで、私は葬儀業界そのものに疑問を持ったのです。
「高い費用を出さなければ、故人をきちんと送れないんでしょう?」
そんな悲しい状況を、この地域からゼロにしたい。この強い思いがあるからこそ、私たちは価格の透明性を徹底し、ご相談段階から親身に対応させていただきます。
どうしても費用にお困りの方、私たちは地域の皆様に誠心誠意対対応いたします。極限まで費用を抑えた「直葬特別プラン(税込3万円台〜)」や、生活保護世帯の皆様のご相談・アドバイスも可能です。
恥じる必要はありません。ご相談ください。
「不安」を「納得」に変え、あなたの安心できる選択を


葬儀社選びに「正解」はありません。
豪華な設備で見栄えを重視した葬儀も、
インターネットで簡単に手軽に依頼するのも、
コストを抑えつつトラブルを避けるのも…
「おくる気持ち」に決して違いはありません。
しかし、「いざ」という時に慌てず、後悔しないための準備をしておくことで、「送る気持ち」に「安心」を添えることができるのです。
もし、「費用を抑えたい」「追加請求が不安」「親身になってくれる担当者がいい」と強くお考えなら、迷う前にぜひ一度「おせふ」にご相談ください。
もし心配であれば、「見積りの透明性」を確認するために、複数の業者に相談してみることもおすすめします。
その際は、追加請求が発生しないかかならず確認を。見積り段階で「本当にこの金額でいいか?」が明確になります。 比較するだけでも、相場感が掴めてけして損はありません。
あなたが抱えているのは、
「家族を大切に送りたい」
「失敗をしたくない」
という、当たり前で大切な気持ちです。
ご家族の安心を優先し、最後の時に寄り添わせていただければ幸いです。



「父の容態が心配で、何を決めればいいかわからない」
その一言だけで大丈夫です。夜中でも遠慮なくお電話下さいね。
相談だけでも大丈夫。
24時間、夜でもご相談承ります。


おせふ:羽島市の葬儀社
代表者
犬飼 健士
所在地
〒501-6257
岐阜県羽島市福寿町
平方88番地1
電話番号
058-322-8942
ぜひ比べてください
おせふは、価格と内容、そして親身な対応に絶対の自信を持っています。
他社様と比較してから決めたい方も大歓迎です。
どうぞ、おせふのお見積りをお持ちの上、お出かけください。